Remains Aki Miyajima

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本の仕事2018

本の仕事2018

2018年の本の仕事まとめ。

 

【カバー装画と装幀】

「文字の消息」

「ぼくはお坊さんになった」

「めくるめく短歌たち」

 

【挿画】

たべるのがおそいvol.5

「ジャングル」

「これはテストだとあいつは言っておれは水にはいる」

 

たべるのがおそいvol.6

「彼」

「鳥の家」

 

【装幀】

「揺れる水のカノン」

「カミーユ」

「矢山哲治ー詩と死ー」

「春の宵」

「小鳥来る」

「一滴の秋の」

「地獄谷」

「あなたが流星になる前に」

「アンダンテ、休止符連れて」

「ホール」

 

すべて書肆侃侃房から2018年に刊行。

著者名は省略しました。

| aki-remains | 17:11 | 装幀と挿画 |
2017年装幀本

装丁本2017

2017年に装幀した本とたべおそ集合!

挿画部の仲間が頑張ってくれたおかげで

今年もこんなに本が誕生しました。

一冊一冊に苦労した思い出があります。

 

blog更新をサボりすぎてIDまで記憶喪失。

やっと書き方を思い出しました。

今月からフリーランスになったので

もっと告知発信していきたいと思います。

| aki-remains | 14:39 | 装幀と挿画 |
ユメノユモレスク特装版

ユメユモ特装版

夢野久作『ユメノユモレスク』

特装版ができました。

 

発行:レイミア プレス

製本:Les fragments de M

 

山羊革両袖装 綴じ付け製本

マーブル紙表紙 糊染め紙見返し

金線・金箔押しタイトル

スリップケース

オリジナル銅版画4点綴じ込み

 

私のNo.4はピンクと金のマーブル紙。

限定30部それぞれが違うそうです。

 

frgmさんは女性3人の製本家と

1人の箔押し師によるユニットです。

こんなに美しい本を作っていただき

天国の久作も喜んでいるでしょう。

フラグムさん、

そしてレイミア プレスさん、

ありがとうございました!!

| aki-remains | 00:02 | ユメノユモレスク |
装幀本集合

装幀本2015-16

2015年秋から2016年末迄までに

私が書肆侃侃房さんで装幀した本を

並べてみました。

いつのまにかこんなにたくさん!

たべおそ挿画部の皆さん、

どうむフレンズの皆さん、

素敵な挿画をありがとう!

編集部の皆さん、

いろいろご指導ありがとうございます。

まだまだ新人ですが今年も装幀がんばります。

もちろん銅版画も続けますよ。

 

私のblogはめったに更新しないので

たべおそ挿画部広報のちびざるくんが

twitterをはじめました。

挿画部の本や展示の紹介を発信します。

http://twitter.com/chibizarukun939

 

| aki-remains | 00:44 | 装幀と挿画 |
たべおそ2号

ノラパカくん

文学ムック「たべるのがおそいvol.2」

おかげさまで2号も重版しました!

私は森見登美彦さんの小説

「チーズかまぼこの妖精」

の挿画を描かせていただきました。

ノラパカくんたちを描くために

人生で初めてチーかまを買って

毎日もぐもぐ食べました。

 

キュートなモリミーワールドを

お楽しみください。

| aki-remains | 14:30 | たべるのがおそい |
うさと私_装幀

うさと私装丁

高原英理さん著「うさと私」の

カバー装幀をやらせていただきました。

中にもキュートな挿画を描きました。

銅版画ではなく鉛筆です。

 

・・・プレッシャーもすごくて、

うさのキャラデザインが決まるまでに

かなり迷走してしまいましたが、

ユメユモ展やたべおそイベントで

高原ご夫妻とお話しができたことで

うさのイメージが掴めたと思います。

お優しい励ましにやる気も上がりました。

 

またまたピンクでかわいいです。

とっても素敵な言葉が詰まっています。

書肆侃侃房から9/4刊行します。

詳細案内はこちら

 

 

| aki-remains | 00:24 | 装幀と挿画 |
かいこの夏休み

シルク博物館

一日だけ夏休みのお出かけ。

横浜「シルク博物館」へ。

 

夏特別企画の

「めずらしいかいこの展示」

いました!いました!!

たくさんの蚕がはむはむと

桑の葉を食べる音が心地よい。

皇后御親蚕の品種の小石丸も。

かわいいな〜。

 

おみやげはかいこチョコ。

食べるのがもったいない。

| aki-remains | 15:14 | 胎児の夢 |
たべおそ創刊号

たべおそ挿画

文学ムック「たべるのがおそい」

創刊号は重版出来!

 

私にとってはユメユモの姉妹本、

お揃いのピンクが愛しい創刊号。

 

文芸誌の挿画を描くのは、

メンバー皆はじめての経験でした。

原稿を読んで誰に何を描いてもらうか、

振り分けするのも私の係。

自分が最初に入稿小説を読めることが

ドキドキして特別な興奮がありました。

すてきな挿画を描いてくれた

すばらしい友人たち、ありがとう!

 

私はケリー・ルースさん著、

岸本佐知子さん訳「再会」を挿画。

「ロバかわいいですね〜」と

たびたび言われて嬉しいですが、

あのこ、馬です、、、。

 

そして、

重藤さんがキュートな挿画を描いた

今村夏子さん「あひる」が

芥川賞にノミネートされました。

のりたま、がんばれ〜!

 

| aki-remains | 11:31 | たべるのがおそい |
夢野久作の童話展〜名古屋

名古屋久作童話2

「夢野久作の童話展」

ギャラリータマミジアム(名古屋)

2016年6月18日〜25日

 

昨年博多で開催した久作童話展が

バージョンアップして名古屋で開催!

今回も福岡から久作孫の杉山満丸氏が

オープニングに駆けつけてくれました。

 

名古屋久作童話1

私は「森の神」を出品しています。

ユメノユモレスクの原画も特別展示、

本はノベルティ付で販売しています。

 

名古屋久作童話3

NAC時代の友人も来てくれました。

皆さん応援ありがとう!

| aki-remains | 01:55 | ユメノユモレスク |
ユメユモ原画展ありがとう
ユメユモ原画展4

ユメノユモレスク原画展
LE PETIT PARISIEN
29日間の展示が終わりました。
ご来場いただいたみなさま、
ありがとうございました!

この書斎で古い本と一緒に
長い時間をゆっくり過ごすのは
とても贅沢で幸福を感じました。
ここに集う常連のお客さんも
ご近所の飲食店のみなさんも、
親しく気さくに接してくださって
曳舟は居心地の良い街です。
またいつか!
| aki-remains | 02:20 | ユメノユモレスク |